漏洩の地図
日本4,652・全18,001の公表記録を検索・地図で確かめ、原因別に公的資料から備えを学ぶWebアプリ。明るい読む画面と地球儀を組み合わせ、個人の確認や組織の学習の入口を目指す。
制作メモ
- AIに任せた
- ユーザーストーリー・UX5・大規模データ表示の設計/公式企業発表・PPC・IPA・米国政府の公開台帳の確認と取込/年代グラフ・地域切替・ページ送り・同単位比較・事例ノートの実装/検索・集計・ソートのRust/WebAssembly化とWorker・代替処理/データ全行検査・Rustと代替処理の照合・実ブラウザ・速度・画面評価/ObsidianのUI・階層・可視化・ライティングのメモ調査と、企業検索・条件チップ・原資料への入口・スマホ導線の改善/国内の公表アーカイブ・過去の事例索引3,122行の取込と続報整理、確認状態・出典区分の表示、代表事例の原発表の照合/Kasperskyの地球儀を参考にした地理探索・平面切替・年代再生、Natural Earthによる地域代表点と地形、Rustの地域絞り込み、実画面と操作の検証/社会的な役割・利用者ストーリーの整理、公的資料に基づく6テーマの学習画面、全画面幅の条件パネルと詳細の開閉、地図の検索追従と検証/自治体の公式一括公表95資料・3,149行を照合し、日本の個別掲載2,130記録を追加。所管課と掲載No.、公表日と報告・覚知日を区別して国内4,652・全18,001記録へ拡充/配布物の規約・著作権・法令の公開前確認、出典・加工表示と公開用ファイルの修正、実画面を使った32秒の字幕付きプロモーション動画を制作
- 自分でやった
- Day64のテーマとObsidian風3Dマップの方向性を指定/視覚的なUI改善・過去資料の拡充・5,000〜1万件規模・Rustによる軽量化を依頼/ObsidianのUI・デザインメモを参考に、より分かりやすい画面へ改善するよう依頼/国内の侵入関連データをさらに10倍・100倍規模へ増やすよう依頼/Kasperskyのサイバー脅威マップを示し、地球儀で探索できる表示を依頼/社会的意義のあるプロダクトの方向性と、見にくいUIの整理を依頼/さらにデータを取り込み、Day64の続きの実行を依頼/規約・著作権・法律の確認を先に行い、100daysへのPR作成・マージとプロモーション動画の制作を依頼
- 失敗と修正
- 人数・レコード数・アカウント数や調査中の上限を混ぜると、見た目の大きさが誤解を生む → 単位別の比較、確認と可能性の表示、公式資料の対象範囲と数値の留保を企業ノートへ整理
スマホで企業名と原因のラベルが重なり、下端で欠けた → 狭い画面向けの配置と周囲の衝突を避けるラベル位置、操作説明の専用領域を実画面で調整
ゼロ件検索後のリセットが一覧下の説明に隠れた → 空の一覧を閉じ、結果パネルをスクロール可能に変更。別単位への移動も結果内に追加
タブレットで初回公表の期間フィルタが消えていた → 両方のフィルタを縦並びで表示し、1024pxのブラウザ検査を追加
操作中に3D描画が失われると、2Dへの切り替え案内が出てもマップが表示されなかった → 描画モードの切り替え処理を共通化し、選択中の企業ノートとキーボードのフォーカスを保って2Dへ復帰。実際のWebGLコンテキスト喪失を使う回帰検査を追加
19〜201事例では依頼された5,000〜1万件の履歴探索に足りなかった → 公開台帳13,365行を全行確認し、重複14行と組織空欄2行を除外。国内201件と合わせ13,550公表記録に拡充し、地域・資料を切り替えられるように変更
海外台帳の記録数を事故数と断定すると、同じ事故の複数届出や通知元の違いを誤解させる → 公表記録数として表示し、届出日・組織の報告値・人数未記載・台帳間の重複可能性をノートに保持
1万件分のカード・詳細・3Dを一度に読み込むと初期表示と操作が重くなる → 軽い全件索引・24件ごとの表示・詳細の分割取得・3Dの遅延読み込みと120記録の描画上限を導入。検索・集計・並べ替えはRust/WasmをWorkerで実行
条件更新でチップを再描画すると、素早いキーボード操作のフォーカスが外れた → 更新前の条件チップのフォーカスを復元し、検索更新中と条件解除後のキーボード操作を実ブラウザで検査
国内201件では日本の侵入関連の探索に足りず、公表の追加をすべて流出確認済みと扱うと誤解を招く → 公表文アーカイブと事例索引を確認し、重複・明示された続報・既存例を整理して2,321記録を追加。公表・報道の記録と流出確認を区別し、人数を推定しない形で国内2,522記録へ拡充
地理情報が乏しい記録を本社や攻撃元へ推測配置すると、マップの位置が誤解を生む → 地域の根拠を記録ごとに保持し、日本の一意な都道府県名・HHS報告州・California通知州だけを使用。未特定は国の代表点へまとめ、全件の集約と資料の根拠を照合
東京都府中市の文字列が京都府の部分一致にもなり、地球儀のスマホ幅が内容に合わせて広がった → 都道府県名を重複しない語として照合し、回帰検査を追加。スマホのパネルを親の幅に合わせ、375/390/768/844/1440pxと3D喪失・平面・年代再生の実操作を確認
操作と情報が同時に並び、暗い画面では読む内容と最初の操作が埋もれた → 読む画面を明るくし、主な入口を地図・一覧・学びに整理。条件・比較・詳細の補足を必要時に開く構成に変更。PCの条件パネルの高さを画面内に固定し、米国から日本企業検索後に地図が結果へ戻るよう改善






























































