キャラ弁設計図
絵を1枚えらぶと、キャラ弁の材料と量・前の晩と朝の段取り・実寸の型紙を出す
所要時間6時間20分
制作メモ
- AIに任せた
- 着手前にユーザーストーリーとUX5階層を作成。印刷用レイアウト(mm指定の実寸)、前の晩と朝の段取り分け、アレルギー8品目判定を設計に組み込んだ/外部通信ゼロ・API不要の画像処理アルゴリズム(背景自動分離、K-means減色、Lab色空間ΔE76による食材自動割り当て、輪郭追跡による実寸SVG型紙化)を実装/著作権に配慮し、サンプル画像2点(丸いねこ、クレヨン画風のくま)を既存キャラクターに似せない完全自作SVGから生成するスクリプトを作成/画面上の衛生管理の注意、特定原材料8品目のアレルギー表示、私的使用(著作権法第30条)の注意喚起を実装/単体テスト24件とE2Eテスト11件、およびPlaywrightによるデモ動画とスクショ撮影
- 自分でやった
- 題材(絵を1枚選ぶと、キャラ弁の材料・段取り・実寸の型紙まで出すアプリ)の指定/事前調査で著作権・商標・利用規約・プライバシーの安全性を確認した上で公開を決定
- 失敗と修正
- 当初検討した画像生成AI(Gemini API等)は、18歳未満の利用規約制限や有名キャラクター生成の著作権リスク、APIキー漏洩リスクがあった → 外部AIを使わず、端末内(ブラウザCanvas)の減色アルゴリズムと幾何計算だけで実寸型紙を出力する完全オフライン・安全設計に切り替えた
画面ロック中にPlaywrightのChromiumが起動せずE2Eが停止することがあった → WebKitへの切り替えオプション(KYARABEN_BROWSER=webkit)を用意し、ロック中でもテストや画像生成が回るようにした
サンプル画像が他社の商標・キャラクターに類似すると公開時に権利侵害となる恐れがあった → 自作のSVG生成スクリプト(make-samples.mjs)で描いたオリジナルのねことクレヨン画風のくまをサンプルとして採用した





















































