Tokyo Railscape — 東京の電車を、眺める。
東京の5路線をイメージした3Dミニチュア。架空の48編成を追いかけ、前方の風景を眺められます。実際の運行・ダイヤとは連動しません。
制作メモ
- AIに任せた
- 設計と実装、検証
- 自分でやった
- 電車位置の可視化というテーマと制作の依頼
- 失敗と修正
- 最初の案を2Dの乗車案内と解釈した。 → 補足を受け、街・線路・車両を主役にした3Dビューへ変更。
1日1個、Webアプリを作って公開する実験と記録
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東京の5路線をイメージした3Dミニチュア。架空の48編成を追いかけ、前方の風景を眺められます。実際の運行・ダイヤとは連動しません。
退去費用の請求内容・気になる点・手元の資料を整理して、相談に持っていけるメモを作る。わからない項目は空欄のままでよく、コピー・テキスト保存・印刷に対応。請求の妥当性や支払義務は判断しない。
市区町村をひとつ決めると、その地域が台風の暴風域に入る確率を、気象庁の発表そのままに1行で答える。気象庁はこの確率を地域ごとに出しているのに、地方→都道府県→地域とたどる必要があって、市の名前からは直接引けない。3時間ごとの帯で「何時が山か」を、地図で予報円との位置関係を見られる。台風が無い日は「いま、台風はありません」と答えて空白で終わらせない。
所要時間3時間11分
場所をひとつ決めると、その周りで2019〜2024年に実際に起きた人身事故を地図に出し、誰が巻き込まれたかを件数で答える。警察庁は全国の人身事故を1件残らず緯度経度つきで公開しているのに、1年ぶんが56〜70MBのShift_JIS、座標は度分秒を潰した整数という形なので、普通の人には開けない。手元で数えられる形にした。件数は交通量で割っていないので、危険度の判定はしない
所要時間1時間54分
場所と災害の種類を決めると、そのとき使える指定緊急避難場所を近い順に出す。もっと近いのに、その災害では使えない場所も名指しで出す。国土地理院が配信する指定緊急避難場所データは災害の種類ごとに8つに分かれていて、同じ公園が地震では使えて洪水では使えない、ということが起きる。避難の判断はせず、指定されている事実だけを出す
所要時間1時間49分
場所を選ぶと、その近くで実際に掘り出された化石の記録が、地質年代ごとの柱になって積み上がる。いちばん近い産地から「そこが何年前、どんな場所だったか」を1行で出す。層の色は国際層序委員会の公式カラーをそのまま使うので、地質図と同じ色で読める。真下を推定するものではないので、産地までの距離を必ず添える
所要時間1時間14分
年を選ぶと、そのころの1,000円がいまのいくらにあたるかが出る。逆に、いまの1,000円が当時いくらだったかも同じ画面に出す。丸の面積で買えるものの量を比べ、折れ線でその年が物価の歴史のどこかを示す。世界銀行が配る日本の消費者物価指数で計算し、賃金も為替も混ぜない。確定した最新年より先の予想はしない
所要時間1時間56分
バイトで気になることを10個の札から選ぶと、根拠になる条文の原文がそのまま出る。読めない理由は漢数字と主語なので、漢数字に算用数字のルビを重ね、「使用者」と「労働者」を色で分ける。本文の文字列は1字も変えない。いつ時点の条文かと原典へのリンクを必ず添え、判断はしない。困っている人には無料の相談窓口を案内する
所要時間1時間50分
名前や言葉を入れると、その字が筆順どおりに一画ずつ書かれていく。入りで細く、送りで太く、終わりは画の種別に合わせて払い・止め・跳ねを書き分ける。速さは3段、これから書く画は薄い下書きで、書き始めには番号が出る。まだ何も書いていないときは「たとえば」の3語が出て、押すとそのまま書ける。書き終わったものは動画とPNGで保存できる。筆順データは同梱していて、入れた言葉は端末の外に出ない
所要時間1時間55分
読んだ記事のリンクを貼ると、その見出し・リード文が縦書きの新聞の一面に組み上がる。題字の下は漢数字の日付、本文は禁則処理と縦中横つきの縦組み。3本まで足すと二番手・三番手として紙面が埋まる。できた紙面はPNGで保存して共有できる。取るのはOGPだけで、記事の本文は取らない。写真は各媒体のものなので取得も保存もせず、画面に表示するだけで、保存するPNGには入れない
所要時間3時間45分
いまの潮は満ちているのか、引いているのか。地点を決めると、気象庁の潮位表から「いま、満ち潮」「次の満潮は 16:57(201cm)・あと1時間57分」と答える。きょうの潮位カーブに「いま」の印、潮名(大潮・小潮など)、干満差、きょうとあすの満潮・干潮の表も出す。現在地からは同梱した239地点の中で最寄りの潮位表地点を端末の中で選ぶ
所要時間3時間50分
いまの揺れは地震だったのか。ボタンを押すと気象庁の発表を確かめ、「揺れました。7分前、あなたの街は震度4」か「15分以内の発表はありません」と1行で答える。場所を選ばなくても全国の答えが出て、市区町村を選ぶとその街の震度に切り替わる。きょう日本で震度1以上の地震が何回あったかと、過去24時間の帯も一緒に見られる
所要時間1時間40分
洗濯物をいま外に干したら、どれくらいの勢いで乾くかを出す。気温・湿度・風・日射を1つにまとめた「大気の乾かす力」で、洗濯物が持っている水の量を割って時間にする。将来の天気は予想せず、いまの値だけを使うので、出すのは「◯時に乾く」ではなく「この勢いなら約何時間ぶん」
所要時間1時間45分
都道府県や市区町村のシルエットを見て、4つの地名から正しいものを選ぶ10問クイズ。形は行政区域データを単純化して同梱してあるので通信なしで遊べて、正解した瞬間だけWikipediaの要約1行と写真が付く。縮尺も周りの県も出さないので、頼れるのは形だけ
所要時間5時間50分
世界中の公開ライブカメラを1枚の地図に。地点をタップすると、その場所の映像や最新の静止画と、国・運営者・向き・現地時刻の推定・昼夜が出る。位置とURLはOpenStreetMapの登録から、映像は各提供元から直接読む
所要時間8時間10分
現在地か地名を中心に、同梱した自治体公式・OpenStreetMap登録・チェーン推定の3層から近いWi-Fi候補を距離順で表示。無料区分や推定条件、出典を文字で示し、Googleマップで開ける。検索は端末内で完結し、地名検索時だけ中継へ通信する。
所要時間12時間30分
開くと鉢植えの木がいて、「水をあげる」を1日1回押すとその日のぶんだけ育つ。木の形は端末ごとの種から決まり、忘れた日はしおれるが枯れない。成長を再生し、1080×1080のPNGで保存できる。残すのは種の番号と水をあげた日付だけで、通信はしない
スクショを貼るか落とすか選ぶと、余白・角丸・影・背景を付けた1枚をその場で作り、PNGで保存かクリップボードへコピーできる。背景10種と比率6種、ウィンドウ風の枠。画像はブラウザの中だけで処理して外に送らず、ページを閉じれば消える。保存するのは設定だけ
今夜の月を輝面比からCanvasに描き、月齢と呼び名、自分の場所での月の出・月の入りと方位、日の入り、中秋の名月までの日数を表示する。前後30日の月をなぞれ、実際に見た月は端末内の帳へ最大60件残せる。位置は約1kmに丸め、計算も保存も外部通信なしで完結する
現在地か地名から、近くの駐車場を地図と距離順のリストで同時に出す。並べる軸は有料・無料・料金不明の3値で、金額での比較はしない。OpenStreetMapに金額が書かれているのは実測で0〜0.5%しかないため
全国の地名が奥から迫ってくる。読みは伏せてあり、ローマ字で打ち切ると弾ける。近づくにつれて読みが1文字ずつ開くので待てば誰でも打てるが、開くほど点は減り、打ち間違えるほどその地名で入る点も下がる。問われているのは打鍵の速さではなく、読めるかどうか。難読度は外部の漢字辞典を使わず、全国12万件の地名だけから連立方程式で解いて決めている
気になる言葉を題名に含む雑誌記事を、国立国会図書館サーチの雑誌記事索引から30年分集計し、年別推移・転機・原典リンクを表示します。最近調べた言葉は端末内だけに保存します。
いま家にある飲料水・食料・簡易トイレの量と人数を入れると、この家が何日もつかを1つの数字で出し、いちばん先に尽きるものと、3日/7日にするために足りない量を「2Lペットボトルあと何本」の形で示す。乳幼児・ペット・薬などは1日の量を自分で決める追加の行で日数にできる。入力は端末内にだけ保存し、どこにも送らない
現在地や選んだ街の近くにあるネットラジオ局を距離順に並べ、ワンタップで流すプレイヤー。近くに局が無ければ半径が25→1000kmまで自動で広がり、鳴らない局は自動でスキップして次へ。radikoは規約上対象外なので、Radio Browserに登録された局(コミュニティFMや海外局)が相手になる。旅モード「どこかの街」で世界の街の近くにも飛べる
YouTubeコメント欄の誹謗中傷を端末内で判定し、読む前にモザイクで隠すChrome拡張。クリックで開示でき、外部通信なし・アカウント不要・無料。紹介ページを公開中(ストア提出はこれから)
開いているページを1クリックで二次元コードに変えるChrome拡張。中身は生のURL全文で、短縮もリダイレクトも外部通信もしない。権限はactiveTabのみ・アカウント不要・無料。Chromeウェブストアで公開中
流れてくる秋田の郷土料理をローマ字で打つと、その料理を食べたことになる。60秒でコース料金の元が取れたかを会計で判定する。判定はIMEと同じ寛容さで、しはshiでもsiでも、んはnでもnnでも通る。走行中の皿には先頭キー1文字の札が出ていて、その1打目を押すとどの皿から始めるかを選べる——左端の消えかけを拾うか、奥の高い皿へ手を伸ばすかを時間で賭ける。打ち始めた皿は取り上げないので、遅い人でも打った分だけ食べられる。音は音源ファイルを持たずWeb Audioで生成している
所要時間9時間20分
リバーシで対局しながら、AIが今どのマスを何点と見ているかが盤面に重なって見える。しかも1手先から4手先へ読みを深めるたびに数字が書き換わり、最善手が入れ替わる過程がそのまま見える。演出の待ち時間ではなく反復深化で本当に探索し直している。各手には「角を取れる」「相手の打てる場所を5→2に減らせる」のような日本語の理由が付く
所要時間43分
ボタン1つで下り・上り・待機中の反応・通信中の反応を測り、その数字から「遅さの原因が家の中にあるのか外にあるのか」を日本語で判定する。速度の数字を出して終わりにしない。各指標にはA+〜Fの目安と「その速さで何ができるか」が付き、測るたび履歴が貯まって3回めからは夜だけ遅いのか・いつも遅いのかまで分かれる
所要時間1時間25分
指標を選ぶと、1,741市区町村を順位で塗ったヒートマップの日本地図が出る。海岸線は描かず、人口でならした代表点だけで日本の形になる。点を押すとその街の人口・年齢・世帯のステータスカード(全国順位・中央値つき)。2つの街の比較も。良い悪いは言わない設計
所要時間3時間35分
気象庁アメダスの実測気温を10分ごとに受け取り、観測所そのものを点として置いた日本地図に色で描く。点をさわるとその土地へ寄って、気温と全国順位が出る。予報ではなく、いま測られている値だけを扱う
所要時間3時間20分
テーマを入れると、国会会議録から政府側の答弁だけを抜き出して、いつ・どの省庁が・何と答えてきたかを年表にする。質問した議員と民間の参考人の発言は除いてある
所要時間40分
敵船が撃つ音を聞いて、飛んでくる砲弾を拍で打ち返す1ボタンのリズムゲーム。曲も効果音も海も船も砲弾も、すべてこのページのコードが組み立てている。画像も音源も1つも読み込まず、3Dはライブラリを使わない自前の透視投影で描いている
写真に残っている撮影地の座標・カメラ本体のシリアル番号・編集前の埋め込みサムネイルを危険度の高い順に見せ、JPEGの区画だけを外して画質を1バイトも変えずに保存する。写真はブラウザの中だけで処理し、外部へは通信を1本も出さない
世界中のウィキペディアで、いまこの瞬間に書き換えられている記事の「場所」が世界地図に立つ。いちばん書き換わっている国を名指しし、日本語版の編集は記事名まで読める
いま秋田県を走っているバスの実測GPS位置を、自前の3Dマップの上で走らせる。路線網は県内17事業者のGTFS-JPから作り、実測位置はGTFS-RTを20秒ごとに中継する
近くの自動販売機を方角と距離のレーダーで示す。OpenStreetMap収録の全国データを同梱し、位置情報は端末の中だけで処理する
クリック、タッチ、PCキーで演奏できる25鍵のWebピアノ。和音、サステイン、音量変更に対応し、音はWeb Audio APIで端末内合成する
ページの種類と情報を入れると、貼れる形のJSON-LDが出る。ただし2026年8月時点でGoogleがサポートしているタイプだけ。廃止済みのFAQとHowToは生成せず、廃止された日と理由を出す
所要時間1時間10分
画像をドロップすると主要な6色を取り出して、カラーコードをタップでコピーできる。処理はすべてブラウザの中だけで、画像はどこにも送信されない
所要時間40分
奨学金の返還年数は自分で選べず、借りた総額で自動的に決まる。JASSOの算出表どおりに計算して、返し終わる年齢と毎月の返還額を出す
所要時間30分
夜空をタップした場所に花火が打ち上がるおもちゃ。合成音つき・長押しで連発・放置でも自動で上がる
所要時間30分
画像をドロップするとドット絵に変換してPNG保存できるツール
所要時間15分
時間をセットして開始・一時停止・リセットできる集中用カウントダウンタイマー
所要時間10分
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