いま食べたいもの、当てます
占い師の質問に答えると、水晶玉があなたの心にある料理を当てる。答えるほど読みの輪が満ち、100%で答えが見える。まだ決めていない人には、いま食べたいものを1つに。外れたら教えると、その端末の中だけで賢くなる。
所要時間4時間46分
制作メモ
- AIに任せた
- 料理154品×質問76問のデータと、確率で推理するエンジン(質問の選び方・推測の判断・決め手・読みの輪)の実装/全154品の当てシミュレーションを含む単体テストと、推理をわざと壊してテストが落ちるかの確認/料理154品の3D画像をAIの画像生成で作り、9品ずつのタイルから区切り線を画素で探して切り分けた/占い師と水晶玉のSVG、画面、キーボード操作、端末の中だけの学習、E2E/体験評価2周(15/20→19/20)とUI採点(18/20)を別セッションで実施し、指摘を推理と画面に反映/プロモ動画の描画ツールと、3/4拍子のワルツのBGM(2案)の合成
- 自分でやった
- 題材の方向(占いのゲーム、もしくは質問で当てるゲーム)の指定と、3案からの選択/Day 047 は別の作品で決まっているので Day 048 として出すという指定/ローカルで触ったうえで、答えるほど近づき100%で答えが出る形、遠ざかるのも見える形、料理の絵を質の高い3Dにすることの指示/採点して実装に戻すループを回す指示
- 失敗と修正
- つけ麺・エビフライ・カキフライは、当たるまで25問かかった。似た料理を見分ける質問が無かった → 「エビを使う?」「つゆにつける?」「具をはさむ?」などを足し、正直に答えれば全154品が最長13問で当たるようにした
まだ料理を決めていない人(気分が2品のあいだで揺れる人)への最初の推測が、シミュレーションで中央値24問目だった → 10問を過ぎたら推測に踏み切る基準を1問ごとに下げ、中央値16問目にした。「たぶん」が多い人には提案として早めに出す
一覧に無い料理を思い浮かべた人に、はっきり答えたことと食い違う料理を推測していた(「カレー味?」にいいえと答えたのにグリーンカレー。156回中103回) → 答えと食い違う料理は推測せず、推測できる料理が残らなければ25問を待たずに「参りました」と言うようにした(0回に)。引き換えに、明らかな事実を何度も言い間違える人の成功率は下がる
触ってみると、答えるたびにどれだけ近づいているのかが分からなかった → 水晶玉のまわりに読みの輪(推測の瞬間にだけ100%)を足し、答えるたびの上下の差分と、1問ごとの読みの軌跡を出した
料理の絵がOSの絵文字で、たこ焼きがタコの絵になるなど、出てくる料理の質が低かった → 154品の3D画像をAIの画像生成で作って差し替えた。読めないときは絵文字に戻す
スマホで押した答えの跡が次の質問に残り、2連続タップで見ていない質問に答えが入った → ホバーの見た目をマウス操作の端末に限り、新しい質問が出てから350ms(1問目は400ms)は答えを受け付けないようにした
ファイルに書いたエスケープ表記が実際の文字に変わり、正規表現に行区切り文字が入って読み込みごと失敗した → 文字コードから組み立てて書き直し、ソースに見えない文字が無いことをテストで固定した














































