場所を決める
事故の記録を表示できません
件数は交通量で割っていません。多い場所は、危ないのではなく、通る人や車が多いだけかもしれません。
使い方は3つ
- 場所を決める。現在地・住所・地図を押す、のどれでも
- 半径と誰がを切り替えると、答えが書き換わる
- 事故が集まっている地点と、何時に起きているかが下に出る
2019〜2024年の6年間に、日本で1,884,647件の人身事故が記録されています。うち歩行者が関わったものが233,567件、自転車が425,937件、死亡事故が16,257件です。
事故が起きた場所
ピンの見方:歩行者自転車そのほか死亡事故(縁取り)選んだ場所
地図を読み込んでいます。
事故のデータはこのページに同梱していて、現在地との照合は端末の中で終わります。現在地の座標は外に出しません。国土地理院へ出るのは、地図を描くタイルの番号と、住所検索を使ったときの入力した語だけです。
およそ40mの近さにあるものを1つの地点にまとめています。交差点の名前はデータに入っていないので、選んだ場所からの方角と直線距離で示しています。
この数字で分からないこと
- 人身事故だけです。物損事故は含みません
- 警察が把握した事故だけです。届け出のない事故は入っていません
- 交通量で割っていません。件数が多い場所は、危ないのではなく、通る人が多いだけかもしれません
- 座標は警察が記録した地点で、実際に衝突した位置とずれることがあります
- 2019〜2024年の6年ぶんです。2025年ぶんはまだ公開されていません
- いちばん新しい2024年は、数%少なめに出ます。警察庁のファイルは事故が確定した年で分かれていて、2024年に起きた事故のうち2025年に確定したぶんは、まだ公開されていないためです(2024年282,376件に対し、2019〜2023年は各30万件台)