回線の犯人さがし

速さを測るのではなく、遅さの原因が家の中にあるのか外にあるのかを判定します

ボタンを押すと、下り・上り・待機中の反応・通信中の反応の4つを測って、結果から原因の場所を判定します。

1回の測定で 最大50MB の通信を使います。

指標の目安(A+〜F) どの数字がどれくらいなら何ができるか

しきい値は感覚ではなく、実際の用途が要求する値から引いています。A+〜Fは要約で、意味を持っているのは右の「できること」のほうです。

遅延は往復時間で測っています。ITU-T G.114は片道の時間を定めているため、片道150ms=往復300msとして換算しています。